FD宣言・KPI

=FD宣言(お客さま対応基本宣言)=

方針(金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」採択)

【原則2】顧客の最善の利益の追求
当社は、丁寧かつ親切な説明を心がけ、意向把握・確認を十分に行い、お客さまを取り巻くリスクを提示し、お客さまの求める補償内容を提案することをお約束します。

〈具体的な取組み内容〉
①お客さまの声を反映させるため、お客さまに損保ジャパンのアンケートに回答していただけるよう働きかけます。
②丁寧かつスピーディな契約手続きの実施と合わせて、お客さまのお役に立つ情報を提供・発信いたします。
〈対応KPI〉
①お客さまアンケート回答件数 50件以上 《2024年度 11件》
②満期日7日前証券作成率 95%以上 《新指標のため前年実績なし》

【原則3】利益相反の適切な管理
当社は、お客さまと利益相反のおそれがある取引(お客さまの意向を聞かない、反映しない提案や手数料ベースにした提案など)について、お客さまの利益が不当に害されることのないよう適切に管理する体制を構築します。

〈具体的な取組み内容〉
③毎月教育研修計画に基づき、品質向上会議・商品研修会などを実施し、社員のレベルアップに努めます。
〈対応KPI〉
③教育研修・品質向上会議・コンプライアンス研修の継続開催:年12回以上
 《2024年度 会議・コンプライアンス研修とも年12回開催、教育研修は随時履修》

【原則4】手数料等の明確化
当社は、市場リスクを有する商品(変額保険)の契約に伴い、お客さまに負担いただく手数料その他の費用については、保険会社所定の文書に基づき情報提供・説明を行います。

〈具体的な取組み内容〉
④変額保険の提案時に運用費用について、必ず説明いたします。
〈対応KPI〉
③教育研修・品質向上会議・コンプライアンス研修の継続開催:年12回以上
《2024年度 会議・コンプライアンス研修とも年12回開催、教育研修は随時履修》
④対応記録作成:全権

【原則5】重要な情報の分かりやすい提供
当社は、契約についてお客さまに重要な情報をわかりやすく説明し、不明点などにいつでもお答えします。

〈具体的な取組み内容〉
⑤高齢者、障がい者向けの専用手順書を作成・実行いたします。
〈対応KPI〉
⑤ 各種手順書の作成・順守(高齢者向け、障がい者向け専用手順書含む)
   《2024年度 各種手順書完成済み、毎年見直し対応》

【原則6】顧客にふさわしいサービスの提供
当社は、契約提案時からお客さまの意向に沿い、契約締結後はお客さまの状況変化に応じた保全を継続します。事故が発生した際はお客さまに寄り添い、一刻も早く安心をお届けするために、迅速な事故対応に努めます。

〈具体的な取組み内容〉
⑥口座登録手続き時の印鑑相違などの不備による登録遅延を防ぐため、ネットでの口振登録手続きを推進します。また、ネットに不慣れなお客さまにはすすんで手助けいたします。
⑦お客さまと代理店のつながりを強く持つため、情報発信や書類のデータのやり取りがスムーズなLINEチャットルームの開設をお勧めし、活用していきます。
⑧お客さまの事故時の不安を少しでも減らすため、ドラレコの導入を推進していきます。また、事故時には常にお客さまに寄り添い、適切なアドバイスを心がけます。
〈対応KPI〉
  ⑥口振ペーパーレス登録率:80% 《2024年度 73.9%》
  ⑦モバソン活用:有効チャットルーム数 250ルーム 《2024年度 174ルーム》
  ⑧ドラレコ特約付帯率:15% 《2024年度 2.1%》

【原則7】従業員に対する適切な動機づけの枠組み等
当社は、当期に達成する目標(KPI)を設定し、社員一丸となって達成を目指し、体制整備を継続的に改善し、お客様対応に努めます。

〈具体的な取組み内容〉
③毎月教育研修計画に基づき、品質向上会議・商品研修会などを実施し、社員のレベルアップに努めます。
⑨社会保障制度、財務知識、防止知識等の専門的な技能を有せるよう、社員の資格取得を推進します。
〈対応KPI〉
 ③品質向上会議の継続開催:年12回以上 《2024年度 年12回》
 ⑨ 特定資格(FP・防災士・公的保険アドバイザー・年金アドバイザー・防災備蓄収納プランナー)の取得:のべ10名 《2024年度 のべ5名》

策定日:2025年4月1日
更新日:2025年12月18日
安田保険サービス株式会社
代表取締役 幸道 森市

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